今日は、あと2つぅ~にむけて

日曜しゅっきんだ

アイヱを世間に聴いていただく日が刻々と近づいて

私は制作過程の色々を思い出していた

思い起こせば東京からやってきてもうすぐ一年だ

早かったのか長かったのか???

改めて星野裕矢のご紹介を志田さん~

お願いします

「はい、シダ ア・ユ・ミです」


星野裕矢(ほしの・ゆうや)
シンガー・ソングライター1987年1月17日生まれ。新潟県魚沼市出身
ギターを弾きはじめたのは18歳の頃からと遅いが、アマチュアのフォークミュージシャンであった父親の影響もあって、70年代の邦人アーティストに関する知識は、評論家も顔負けのレベル。
北里大学水産学部に在籍していた20歳の頃からソングライティングをはじめ、シンガー・ソングライターとなる。好きなアーティストは、安全地帯を筆頭に、Char、友川かずきなど、極めて多岐にわたる。
さらに老人ホームの慰問ライヴなどの経験を通じて、昭和初期の楽曲も自らの血肉としており、今後の作風の広がりを期待させる。

Musical piece description楽曲解説
■■■ アイヱ ■■■
●作詞作曲:星野裕矢 ●プロデュース:矢萩渉・蠣崎弘
●アレンジ&プログラミング:矢萩渉
●ギター:矢萩渉・武沢侑昂 ●コーラス:蠣崎弘・矢萩渉・武沢侑昂
無名のシンガー・ソングライターのデビュー曲とは思えない。すでに円熟の域に達したかのような風格すら漂う壮大なスロー・ナンバーである。現在の星野裕矢は、音楽制作に打ち込む環境を求めて札幌を拠点としている。その北国での体験が、次世紀のトラディショナルともいうべき、斬新でありながらも郷愁を呼び起こすメロディを、自らの心身に呼び込んだのかも知れない。昨今の新人シンガー・ソングライターというと、ちまちました自意識を繰り延べるケースも少なくないが、この曲のスケールは、そうした次元を完全に逸脱している。この星に生きる者としての集合無意識にアクセスし、言葉の意味性すら越えようとする声の響きは、いわゆるJ-POPシーンの中では異質でありながら、それでもシーンを牽引していくほどのエネルギーと志の高さ、さらにはグローバルに評価されるべき大器ぶりを感じさせる。

ライター:志田歩(「玉置浩二☆幸せになるために生まれてきたんだから」著者)

わなにぃ~かかったってぇいぃ~